PEOPLE

鈴木 郁郎 わたしは潤滑油になることで10年後の原燃輸送の中核を担う。

鈴木 郁郎SUZUKI IKUROU

企画部 企画グループ
2010年度入社
※所属は2022年当時

インタビュー

入社から現在までの業務経歴は?

年月 所属
2010年4月~ 輸送部 計画グループ
2012年6月~ 経理部 輸送契約グループ
2020年7月~ 企画部 企画グループ
輸送部

輸送部計画グループでは、年間の輸送計画の立案、お客さまである電力会社や規制当局との調整、日々の船の運航状況の確認などの業務に取り組みました。東日本大震災の影響を受け改修が必要になった発電所の港湾設備に関し、海運会社と協力して船側の条件や要望をまとめ、発電所との調整も行いました。

経理部

経理部輸送契約グループでは、会社収益の約95%を占める各種契約業務を担当する部門の一員として、お客さまである電力会社10社に対して、当社事業に必要な様々な業務や設備運用等を社内関係部門と協力しながら、提案・説明し、金額交渉等を経て最終的にお客さまのご理解を得て契約締結するまでの一連の業務に取り組みました。

企画部

企画部企画グループでは、経営計画の立案、経営課題・リスクの管理などの業務に取り組んでいます。経営計画の目標に関して、社員全員が参照できる指標を新規に導入し、目標達成に向けた実効性をより一層高めるための取り組みを行っています。

鈴木 郁郎

原燃輸送で働くやりがいとは?

原燃輸送の仕事は、直接消費者につながる仕事ではありませんが、生活に必要不可欠な電力の安定供給に寄与することで、社会的役割を果たしています。当たり前のことですが、社員一人ひとりの仕事が、そのような社会貢献につながっており、原燃輸送の場合は、社員数が多くなく、一人ひとりの役割と貢献度は大きいものと感じています。
また、原燃輸送で働くということは、日本で唯一の他社ではできない仕事をしていることになるため、責任感・使命感を持って日々業務に取り組んでいます。
一人ひとりの役割の大きさや責任感・使命感が、原燃輸送での働きがいになっていると感じています。

どんなメンバーと一緒に働きたいか?

原燃輸送では、一人で黙々と作業を進めるような仕事は多くなく、社内外の人達と協力しながら進めていく仕事がほとんどです。
相手が困っているときに助けることができれば、いつか自分が困っているときに助けてもらえることにつながり、組織としての仕事も進みやすくなるはずなので、時には意見をぶつけ合ったり、交渉することも重要ですが、相手の置かれている立場や状況を踏まえて、思いやりを持ちながら協力し合えるようなメンバーと一緒に働ければ嬉しいです。

鈴木 郁郎

現在の仕事をする上で、他部門の経験が生かされていることは?

初めて配属になった輸送部計画グループでは、「輸送」をお客さま(電力会社)に提供する業務を行っていたため、実際の輸送現場や輸送設備に触れながら、それぞれの知識を身に着けることができました。
ここで得られた知識や経験は、経理部輸送契約グループでの契約業務において、現場や設備を知らないお客さまに説明することに非常に役に立ちました。また、現在の企画部企画グループの業務においては、現場や設備の知識があることで、経営の課題を管理することの一助となっています。
事務系社員においても、今後も引き続き輸送部の業務を経験することは大変重要だと考えており、是非多くの人がそのような経験ができることを望んでいます。

今後の目標・挑戦してみたいことは?

今後は、再処理工場の稼働に伴う使用済燃料輸送の増加や新たな輸送が見込まれており、当社の事業環境が大きく変化していくものと考えています。私自身、その変化にしっかりとついていけるように先を見据えて業務に取り組んでいきたいと考えています。
具体的には、会社運営に必要な資源(ヒト・モノ・カネ)に関し、今後の変化に対応できるよう経営を支える業務や契約業務に取り組みたいと考えています。

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