原燃輸送株式会社 原燃輸送株式会社

2018年度

『たのしむべ!フェスティバル』に出店

今年は6月9日、10日に「2018たのしむべ!フェスティバル」が大石総合運動公園内特設会場で開催されました。
両日とも天候には恵まれなかったものの、メインイベントのレーザー光線花火大会も何とか開催され、村内外からたくさんの来場者が会場へ足を運びました。

ステージショーでは怪盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー、 特別イベントでは、はしご自動車搭乗体験、自衛隊車両展示会、白バイ広報、ハーレー乗車体験などが満載。
多目的広場では、今年初となるヴァンラーレ八戸によるサッカー教室、体育館では第33回ミニバスケットボール大会、グラウンドでは第7回キッズマラソンなども開催されました。
また、なんといっても毎年楽しみにしているお笑いステージショーでは、テツandトモ。「なんでだろ〜なんでだろ〜」の歌で子供たちと一緒に共演し、会場は幅広い世代で満員となりました。

当社も長年に渡り本イベントに協力させて頂いており、当日には好評のサイコロゲームを出店しました。
今回の売り上げは、128,200円となり、社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2017年度

『ろっかしょ産業まつり』に出店

今年も六ヶ所村の秋の恒例イベント、「産業まつり」が11月4日(土)、5日(日)の2日間、村内尾駮漁港にて開催されました。

今年も、相変わらずの悪天候からスタート。雨・雪・ヒョウとさすが六ヶ所村!と思わせる自然現象が満載?!それでも徐々に天候は回復して行き、曇り空に虹が出る一幕もありました。

ステージイベント初日には、EXILEのATSUSHIのそっくりさんFUMIYAの歌・ダンス。本物ではない?EXILEだったのですが、子供たちが大騒ぎで写真撮影の順番待ちをしている光景は、とても微笑ましいものでした。
翌日には、お笑いショーとして、都ひばりさんのステージショー。多くの演歌歌手の歌真似を披露し、来場者との掛け合いを楽しんでいました。
その他の会場では、戸鎖そば流し、べごっこ搾乳体験、つり吉三平に挑戦、サンドレース、東北馬力大会など盛りだくさんの内容。
メインの鮭のつかみどりは、ご想像の通りの大賑わい。掛け声とともに一斉に生け簀に飛び込み、凍えながら逃げ惑う鮭と必死に格闘し、やっと捕まえた鮭に大満足。

などなど、会場内が盛り上がる中、弊社は出店ブースで協力。

好評のさいころゲームでは、おチビちゃんも参加。見事特賞の①と①のゾロ目を出して、大好きなあんぱんまんを喜んで持ち帰りました。
でもでも・・何度挑戦しても、お菓子のつかみどりしか当たらない子や、商品が欲しいと大泣きしてしまう子・・。そんな時にはスタッフの出番!!スタッフの不正?イヤ、スタッフの特権で何とか欲しい商品をゲットしてもらい、喜んで帰って頂きました。
二日間の売上金は、例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させていただきました。
さて、次回の出店は新たな試みで実施するか、好評のさいころゲームにするか、悩み中。
お楽しみに。

『たのしむべ!フェスティバル』に出店

2017年5月13日(土)、14日(日)は、六ヶ所村の恒例イベント、『楽しむべフェスティバル』が開催されました。

残念ながら両日ともに、あいにくの天気ではありましたが、 恒例のキッズマラソンやハーレー展示会、お笑いショー等、盛りだくさんのイベントに多くの来場者が訪れ、夜にはもちろん六ヶ所村が誇る花火大会「音楽・炎のファンタジーショー」も、予定通り行われました。

当社は、昨年に引き続き、“ふれあい・味わい横丁”で大好評の『サイコロゲーム』を出店させて頂きました。
ヨチヨチの歩きのお子様、人生経験の豊かなご年配の方、片言の日本語の方などどなたでも簡単に参加でき、豪華賞品を運しだい?でゲット出来るとあって、毎回多くの方が参加してくれます。
今年の特賞は、子供に人気のある大花火セットやポケモンのボードゲーム??ファミリー向けには流しそうめん器、キャンプ用品など、賞品も幅広く揃えました。

弊社は今後も皆様に楽しんで頂ける内容を駆使し、地域行事へ参加させて頂きたいと思います。
次回は、産業まつりに参加させていただく予定です。お楽しみに。
今回の売上金も、例年通り、村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2016年度

『ろっかしょ産業まつり』に出店

2016年11月5日(土)、6日(日)、六ヶ所村自慢の第33回産業まつりが尾駮漁港特設会場で開催されました。 弊社は、村の実行委員として、準備から片付け、出店するなど、例年協力させて頂いております。 今年は、全国的に鮭が不漁とあって、鮭つかみ取りの当日券は急遽、くじ引き抽選販売となりました。悪天候にも係らず、当日券を求めて、多くの来場者がいらっしゃいました。 つかみ取り会場では、多くの外国人が半そで、短パン、ずぶ濡れ状態で、鮭と格闘するなど、寒さを全く感じさせないほど賑わっておりました。 弊社は、毎回、盛況のさいころゲームを今回も出店しました。 強風により、テントが破損するなど、スタッフは大変苦労しましたが、出店は列が出来るほどの多くの来場者で休憩する暇も無く、無事終えることが出来ました。 売上金は、二日間で105,400円となり、例年通り、社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2016度六ヶ所村議会および立地企業等親善ソフトボール大会への参加

2016年10月16日(日)六ヶ所村議会議員互助会主催として、スポーツを通して健康増進に努め、相互の情報交換と交流親睦を深め、活力に満ちた郷土の発展に寄与することを目的として、今年も六ヶ所村議会および立地企業等親善ソフトボール大会が開催されました。 出場チームは、村議会チーム、日本原燃㈱チーム、量子研究機構六ヶ所核融合研究所チームと、弊社は六ヶ所げんねん企画㈱、むつ小川原原燃興産㈱、六ヶ所原燃警備㈱、㈱オーシーエルと原燃輸送合同チームとして、参加させていただきました。 弊社チームは、1回戦は、量子研究機構六ヶ所核融合研究所と戦いましたが、8:7と惜負し、敗者として村議会チームと対戦しました。例年議員チームの勝利が難しくなっていることから、今回からルールを改正し試んだ議員チームでしたが、残念ながら弊社原燃輸送合同チームが勝利し、議員チームはまたもや勝利することは出来ませんでした。しかし、議員チームの年齢を重ねた方々の好プレー、ファインプレーに球場が沸き、歓声も上がる場面も多くあり、怪我も無く無事終了致しました。 その後、ろっかぽっかで懇親会が行われ、交流・親睦を深めた後、各チーム、来年は日本原燃チームから勝利し、優勝を目指すこと宣言し、終了いたしました。

太平洋クリーンアップ作戦に参加

2016年8月27日(土)に六ヶ所村主催の第12回太平洋沿岸クリーンアップ作戦が開催されました。 当社とOCLは、産業協議会の一員として参加し、前日までの大雨とはうってかわった晴天の中、心地よい汗をかきながら、総勢400名以上で六ヶ所村尾駮港周辺から新町までの沿岸一帯の清掃を行いました。

2016年度 NFT安全大会を開催

2016年7月27日(水)、NFT安全大会が開催されました。
昨年はLLW蓋ボルト折損事象の問題により、開催出来なかったため、2年ぶりの開催となりました。 当日は、当社社員および協力企業の皆様にご参加頂き、当社恩田調査役より「元海上保安官からみた安全管理」と題して特別講話を、さらには、安全活動発表として、八戸港湾運送㈱内田業務部長様より、「安全衛生管理体制」について発表して頂きました。 続いて、安全標語の優秀者へ表彰を行い、輸送部の山下惇が安全宣言し、閉会いたしました。 この安全大会を契機に、当社と協力会社が一丸となって、安全意識の高揚と安全活動の定着を促進し、「安全・安心輸送」の継続、そして「信頼」の確保により一層努めて参ります。

2016年7月13日 海の日記念 清掃奉仕活動に参加

毎年、「海の日」記念日に、むつ小川原港管理所の協賛で、当社はむつ小川原港利用連絡会の一員として、清掃奉仕活動に参加しております。 今年は、7月13日(水)に行われ、当日は、岸壁利用関係各社総勢、80名程の参加で、むつ小川原港の鮭のモニュメント近辺、新納屋岸壁、鷹架岸壁付近の清掃を行いました。

『たのしむべ!フェスティバル』に出店

2016年5月14日(土)、15日(日)は、六ヶ所村の恒例イベント、『楽しむべフェスティバル』が開催されました。
六ヶ所村が誇る「花火とレーザー光線と音楽共演」は、圧巻の内容で多くの来場者で賑わいました。

当社は、このたのしむべフェスティバルには例年、金魚すくいを出店しておりましたが、今回の出店は、昨年秋の産業祭りで大好評だった、サイコロゲームを再び実施しました。
この出店は、本当にお母様方にとても人気のようで?子どもが投げたサイコロで大当たり!して、景品を選ぶ子どもはもちろん”大量花火セット”を選びましたが、お母さんは、「いや、いや焼き鳥焼きにして!」とお願いしましたが、「僕が当てたんだ!」と堂々と花火を持ち帰るなど、笑いあり、涙あり?の光景が多く見られました。
当日は、多くの方にご来店いただいたお陰で、残念賞があっという間になくなるなど、想定以上のにぎわいでした。
今回の売上金も、例年通り、村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。
(フェスティバルでおなじみの司会者うっちゃんも参加して頂きました)

2015年度

『ろっかしょ産業まつり』に出店

2015年11月7日(土)、8日(日)、六ヶ所村自慢の第32回産業まつりが尾駮漁港特設会場で開催されました。

本イベントの自慢は、やはり「メス鮭!だけ」のつかみ取りです。
さらには先着400名にオス鮭の無料進呈があり、また、一般参加型ステージイベントで入賞すると村の特産品や豪華商品がもらえたり、ステージを観覧しながら牛肉バーベキューが出来るなど、など、など、 とにかく楽しみなイベントが盛りだくさんのイベントです。

当社も例年この産業祭りには出店ブースで参加させていただいております。
今回の出店は、数年ぶりにサイコロゲームを行いました。
子ども1回200円、大人300円でサイコロ2個を投げて、指定された数字を出すと、 豪華景品が当たる!というはずれ無しの、明朗、簡潔、誰でも参加出来る単純なゲームです。

豪華景品?を狙って、小さな子どもからご年配の方まで、本当に多くの方にご来店頂き、楽しんで頂きました。
また、出店前を通り過ぎようとした戸田村長にも声を掛けて、無理やり挑戦して頂き、なんと、やらせではない、一発勝負で見事“特賞”をゲットされたのでした!

プチ豪華景品を揃えた2日間の売上金は、近年無い高額売上げとなり、例年通り村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2015 ろっかしょたのしむべ!フェスティバルに出店

 六ヶ所村春の恒例イベント「ろっかしょたのしむべ!フェスティバル」が5月9日から10日の2日間大石総合運動公園特設会場にて開催されました。

1日目は、ダンスパフォーマンスやマラソン大会などが行われ大いに盛り上がっていました。夜はメインイベントである花火大会が開催され、多くのお客で会場は埋め尽くされ、夜空は色とりどりの花火で彩られていました。

2日目は、キャラクターショーやお笑いショー、ビンゴ大会などのステージイベントが開催され、小さいお子さん連れの家族や地元の学生で会場は賑わっていました。

また、当社は毎年恒例となった「金魚すくい」にて出店しました。例年よりも来場者数が多かった今年のフェスティバルは大盛況のうちに2日間を終え、準備した金魚も全て子供達にすくわれていきました。
なお、売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させていただきます。

2014年度

『ろっかしょ産業まつり』に出店

2014年11月1、2日の両日、第31回ろっかしょ産業祭りが開催されました。

大好評の鮭のつかみどりには、悪天候にも係らず多くの来場者で賑わいました。
今年のステージショーは、ものまねの“坂本冬休み”さん、さらに、六ヶ所村出身の丹波綾香さんのショーが開催されるなど、別会場では、東北馬力大会、全国と土佐犬六ヶ所大会も盛大に行われました。

当社は、例年通り、ボール投げゲームを行いました。ボード目掛け5個のボールのうち、何個入るかで、数々の景品が当てられるゲームです。
今回も、売上金は村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2014 たのしむべフェスティバルに出店

今年も六ヶ所村2014たのしむべ!フェスティバルが5月10日(土)、11日(日)の2日間、六ヶ所村大石運動公園にて開催されました。今年は例年に無い晴天に恵まれ大勢の家族連れなどで大賑わいとなりました。

夜には、自慢のレーザー光線と花火大会も行われました。
日中のステージイベントでは、今、大人気の『どぶろっく』が会場を盛り上げ、握手やサインを求める人であふれかえっていました。

当社は、毎年恒例となっている「金魚すくい」を出店させて頂き、多くの子供たちが楽しんでいかれました。

2013年度

『ろっかしょ産業まつり』に出店

今年も六ヶ所村の秋の恒例イベント、第30回「ろっかしょ産業まつり」が11月2日から3日にかけて尾駮漁港で開催されました。

近年、鮭の漁獲量が少なく、メインイベントの「鮭のつかみ取り」が中止になってしまうなど多くの問題が発生しており、今年は、例年より1週間遅くして、11月1週目の開催となりました。その甲斐あって、鮭の漁獲量も大幅に増え、つかみ取りの生簀は子供から大人までたくさんの人で大いに賑わっていました。

また、祭り当日は一時的に雨が降ったものの天候も回復し秋晴れとなり、六ヶ所村のゆるきゃら「ロクジロー、メジロちゃん」が会場を歩き回るなどで、多くの来場者で賑わいました。

当社は毎年恒例の「ボール投げゲーム」を出店いたしました。子供たちは景品ゲットを目指し小さな手にボールを握り締め、真剣な顔で1球1球投げていました。景品をゲットできた子供は満足気な顔をしていました。
たくさんの子供たちの来店により、準備した景品は両日とも即品切れとなり、大盛況のうちに終えることができました。
売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させて頂きました。

2013 ろっかしょたのしむべフェスティバルに出店

六ヶ所村春の恒例イベント、「たのしむべ!フェスティバル」が5月11日(土)、12日(日)の2日間、大石総合運動公園特設会場にて開催されました。今年は、フェスティバルの目玉である「花火大会」が1日目に予定されていたものの、生憎の雨天により、2日目に順延することとなってしまいました。
2日目も天候の心配はあったものの、無事に打ち上げることができ、色鮮やかな花火が夜空を彩っていました。
また、特設会場でのステージショーやマラソン等のイベントで会場はたくさんのお客様で大いに賑わいました。

当社は毎年恒例となった、「金魚すくい」にて出店いたしました。子供たちは金魚GETのため、ポイ片手に狙いを定め真剣にすくっていました。お目当ての金魚がGETできなかったのか、なんども挑戦している子供もいました。金魚をGETした子供たちの笑顔は少し寒い六ヶ所村の春を暖かくしてくれているような気がしました。
なお、売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させていただきます。

2012年度

2012 ろっかしょたのしむべフェスティバルに出店

六ヶ所村の春の恒例イベントである「たのしむべ!フェスティバル」が5月12日(土)、5月13日(日)の2日間、村内の大石総合運動公園で行われました。

初日は、オープニングセレモニーとして村内小学生によるヒップホップダンスショーが披露され、よさこいフェスティバルや花火大会が開催されました。二日目は、TVのものまね番組でもお馴染みのミラクルひかると、ハライチによるお笑いステージ、仮面ライダーショーなどが開催され、大勢の来場者が多彩なイベントで楽しい時間を過ごしました。

当社は、毎年恒例の金魚すくいにて出店しました。
 例年、金魚テントには大勢の子供たちで大賑わいとなりますが、なんと今年は脅威の30匹超えを達成した小学生がいて、ついにはテントスタッフから泣きが入るほどの腕前を披露してくれました。彼は名人の称号を授けられ、両手にたくさん金魚をぶら下げて悠々と帰っていきました。

また、狙いが定まらずポイを握り締めたまま20分もしゃがんだままの中学生や、一匹もすくえなくて泣いてしまう女の子など、今年も金魚テントでは様々な人間模様が繰り広げられました。

来年も、子供たちが喜ぶような出店を企画したいと思います。
売上金は例年どおり、六ヶ所村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。

2011年度

第28回ろっかしょ産業まつりに出店

今年も六ヶ所村の秋の恒例イベント「第28回ろっかしょ産業まつり」が10月29日(土)、30日(日)の2日間、村内尾駮漁港にて開催されました。

今年は両日とも天候にも恵まれ、ステージショーが行われる特設ステージや多数のイベント・出店会場は沢山の来場者で大いに賑わいました。
なかでも「産業まつり」のメインイベント「鮭のつかみ取り」は、大人から子供まで、また国際色豊かな六ヶ所村らしく、外国人の来場者も多数参加し、大盛況でした。

当社は、恒例となった「ボール投げゲーム」を出店しました。
1球1球狙いを定めてボールを投げ、見事にお目当ての賞品を獲得した子供たちは満足そうな笑みを浮かべていました。今年もたくさんの子供たちでテントは賑わい、一昨年、昨年に続き予想よりも早く賞品が品切れとなり、大盛況のうちに終わりました。
売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させていただきます。

2011 ろっかしょたのしむべ!フェスティバルに出店

六ヶ所村の春の恒例イベントである「たのしむべ!フェスティバル」が5月15日(日)に大石総合運動公園で行われました。
例年は2日間にわたり花火大会やレーザーによるイルミネーションなど、華やかなイベントが多数行われますが、今年は東日本大震災の影響により、これらのイベントは中止され、1日間の縮小開催となりました。

当日は村内出身歌手によるオープニングセレモニーをはじめ、テレビで活躍中のお笑い芸人によるステージや仮面ライダーショーなど、子供だけではなく大人の方も楽しめるイベントで大いに賑わいました。

当社は、毎年恒例の金魚すくいを出店しました。
縮小開催の影響で来場者の数も少ないのではないかと心配していましたが、予想に反し、大勢の子供たちで盛況となりました。

毎年常連の一度に数匹すくってしまう名人級の子たちが相変わらずの腕前を披露するなど、子供達の笑顔は例年と変わらず、震災後の重い雰囲気を吹き飛ばしてくれました。
来年もまたたくさんの子供たちの笑顔を見られるような出店を企画したいと思います。

このたびの東日本大震災により被災された皆様には
心よりお見舞い申し上げます。

2010年度

青森宝栄工業杯綱引き大会出場、入賞ならず

2011年2月13日(日)、第16回青森宝栄工業杯綱引き大会が大石総合運動公園体育館にて3年ぶりに開催されました。
前大会の一般男子二部では、当社チーム「BLUE CRANE」が優勝していますが、今回は前大会優勝経験のメンバーも少なく、初心者中心のチームでの参加となったため、練習では基本フォーム保持という初歩的なことから始まりました。最後の練習では世界大会出場経験のある「青森山海クラブ」の練習に参加させていただき、綱の握り、引き方・引かれ方、足の運び等の必要な基本動作を指導していただき本大会臨みました。

大会当日は当社と「青森宝栄工業B」・「六ヶ所村職員互助会A」他計5チームでの総当り戦となりました。「フォームが安定してから一気に引く」という作戦でしたが、フォーム安定どころか一気に引かれ、結果は1勝3敗と残念な成績となりました。

結果的には練習不足による敗北だったと思います。しかし、今年の経験を無駄にせず、悔しさをバネに次回の大会に挑戦したいと思います。

第11回東大生との卓球交歓交流会

六ヶ所村体育協会主催、六ヶ所村教育委員会および当社後援による、『第11回東大生との卓球交歓交流会』が12月18日(土)に六ヶ所村立泊小学校講堂にて開催されました。今年は東大生8名、六ヶ所村からは泊中学校・泊卓球スポーツ少年団・六ヶ所卓球クラブの3団体から33名が参加しました。

例年通り、英語や中国語の掛け声でのウォーミングアップの後、東大生と子供たちとの合同練習、東大生同士の模範試合、東大生対団体代表との試合という内容で進行しました。六ヶ所村の子供達の競技レベルは相変わらず高く、今年も東大生を負かしてしまう子供もいて、会場は大いに盛りあがりました。

試合後は恒例となった「お菓子当てゲーム」です。試合の緊迫した空気とは打って変わって、終始笑顔を見せながら子供たちはテーブルの上に並べられたお目当てのお菓子めがけて次々にスマッシュを打ち込みます。用意されたお菓子はあっという間になくなってしまいました。

最後は子供たちから東大生へのお礼の言葉が述べられ、全員で記念写真を撮影をしました。

当社中島元社長が東大卓球部OB会の会長だった縁で毎年ご協力しているこのイベントも、記念大会だった前回の第10回に引き続き関係者のみなさまのご協力により無事に終えることができました。

2010 ろっかしょ産業まつりに出店

今年も六ヶ所村の秋の恒例イベント、「産業まつり」が10月30日(土)、31日(日)の2日間、村内尾駮漁港にて開催されました。

当日は台風の影響により開催が危ぶまれましたが、 若干の風はあったものの幸いにも天候は持ちこたえてくれました。また、昨年は大型クラゲの影響で鮭が取れずに中止となってしまったメイン行事の「鮭のつかみ取り」も今年は無事に開催され、特設ステージのショーや出店会場にも多数のお客さまが訪れ、大いに賑わいました。

当社は、産業まつりでの子供向けゲームとして恒例となった5球ボールを投げて穴に入ったら賞品ゲットという「ボール投げゲーム」を出店いたしました。昨年の反省もあり賞品を多めに準備していたのですが、例年にも増してたくさんの子供たちが何度も挑戦し、次々と賞品をゲットしたため2日間で仕入れた賞品はほとんどなくなってしまいました。

子供達の真剣で無邪気な笑顔は、秋の冷たい風が吹く中、対応していたスタッフの心を暖めてくれました。
売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。

2010 ろっかしょたのしむべ!フェスティバルに出店

六ヶ所村春の恒例イベント、「ろっかしょたのしむべ!フェスティバル」が5月8日(土)、9日(日)の2日間、大石総合運動公園にて開催されました。

初日は、よさこいフェスティバルや花火大会、二日目は、村内出身歌手による歌謡ショーやTVでもお馴染みの渡辺直美とCOWCOWによるお笑いステージなどが開催され、大勢の来場者が多彩なイベントで楽しい時間を過ごしました。

当社は、すっかり恒例となった金魚すくいで出店しました。 金魚テントの前には、開店前から小銭を握りしめ待っている子供たちが列をなし、準備もそこそこに金魚を水槽に放ち営業開始という、慌しいスタートとなりました。

今年は比較的小さいお子様連れの家族が多く、逃げる金魚を何とかすくおうと頑張っている子供を温かい目で見守る保護者の方々の姿がとても印象的で、スタッフもとても温かい気持ちになりました。

来年も、子供たちが喜ぶような出店を企画したいと思います。
売上金は例年どおり、六ヶ所村の社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。

2009年度

第10回東大生との卓球交歓交流会

六ヶ所村体育協会主催、六ヶ所村教育委員会、当社後援による『東大生との卓球交歓交流会』が3月20日(土)に六ヶ所村泊小学校講堂にて開催されました。

この交流会は、東大卓球部OB会の会長だった当社中島元社長が当時の青森県のスポーツ立県宣言に賛同してから毎年行われており、今回で第10回目という節目の交流会を迎えることができました。交流会に先立ち、第10回を記念して当社社長から六ヶ所村長へ記念品(目録)の贈呈式がありました。

今年は東大生側からは学生11名、六ヶ所村からは泊中学校、泊卓球スポーツ少年団、六ヶ所卓球クラブ、尾駮スポーツ少年団の4団体から40名の参加となりました。

交流会では東大生と子供たちとの合同練習に続いて東大生対各団体代表との試合が行われました。 試合では東大生を負かしてしまう子供たちもいて、東大卓球部主将が「子供たちは青森県内トップレベルの実力だけありとても上手。よい試合ができました」とコメントするなど六ヶ所村の子供たちは強く、東大生に勝利した子供に対して会場からは祝福の歓声があがりました。

次は恒例となった「お菓子当てゲーム」です。なんといっても子供はお菓子が大好き。テーブルの上に並べられたお目当てのお菓子めがけて目一杯スマッシュを打ち込み、ビニール袋いっぱいのお菓子を抱えて大喜びの様子でした。

最後は子供たちから東大生へのお礼が述べられ、全員で記念写真を撮影して無事に今回の卓球交歓交流会を終えることができました。

2009 ろっかしょ産業まつりに出店

六ヶ所村の秋の恒例イベント、「産業まつり」が10月24日(土)、25日(日)の2日間、村内尾駮漁港にて開催されました。

例年本イベントではメイン行事として大好評の「鮭のつかみ取り」が行われていますが、今年は大型クラゲの影響で鮭が捕れず中止となってしまったため、来場者数が減少するのではないかと心配されましたが、当日は穏やかな天候にも恵まれ、特設ステージショーや出店会場には多数のお客さまで賑わいました。

当社は、5球ボールを投げて穴に入ったら景品ゲットという、「ボール投げゲーム」にて出店しました。
このゲームは当社の産業まつりでの子供向けゲームとしてすっかり定着し、リピーターの子供たちも多く、また、年々腕前が上達してきたため1回のチャレンジで何個も穴に入れてたくさんの景品を持ち帰っていく凄腕の子も現れ、大量に仕入れたはずの景品が2日目のお昼過ぎにはほとんどなくなってしまうという事態となりましたが、景品を大量にゲットした子供たちの満足そうな顔が印象的でスタッフも癒された思いでした。

売上金は例年どおり、社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。

反省の日に伴う清掃活動

当社は、「NFT型輸送容器の中性子遮へい材データ改ざん問題」が発覚した1998年10月6日にちなみ、毎年10月6日を「反省の日」と定め、企業行動憲章を遵守した企業活動について改めて確認する社内行事を開催しています。
今年は「反省の日」行事として、昨年に引続き六ヶ所村に対しての社会貢献活動を目的に村内の清掃活動を実施しました。

清掃活動の場所は、六ヶ所村の秋の恒例イベントでもある「産業まつり」の会場周辺とその周辺道路です。(毎年10月の最終土曜日・日曜日に行われ、今年も10月24日、25日の2日間開催されます)
清掃活動を開始すると、ジュースのカンやペットボトルなど多くのゴミが捨てられており、ゴミ袋6個分になりました。

当社は、これからも地域に親しまれるよう、社会貢献活動を実施して参ります。

「職場対抗ナイターソフトボール大会」参加

9月16日(水)から、六ヶ所村体育協会主催の「職場対抗ナイターソフトボール大会」が開催されました。この大会は、毎年開催されており、六ヶ所村内の職場から多くのチームが参加しており、当社も毎年参加しています。

今回、当社は一回戦を業務の都合で参加できなかったため、17日の敗者戦からの出場となりました。敗者戦一回戦の相手はエーアイエス㈱チームでした。先攻の当社は、初回に打者一巡の猛攻で8点を奪い、余裕の勝利かと思いきやその裏に5点を奪われ、試合は乱打戦となりました。その後も取っては取られのバスケットボールのような試合展開でしたが、何とか12対8で逃げ切り一回戦をものにしました。

2回戦の相手は六ヶ所商工事業協同組合でした。試合は一回戦とはうって変わって投手戦の展開でしたが、先攻の当社は小刻みに点を重ね3対0のリードで迎えた最終回、2点を奪われ更に1死2・3塁の大ピンチ。打者は相手チームのメンバーが足りなかったため当社から助っ人で送り込まれた選手。この選手は迷うことなく内角低めの球をフルスイング。打球は三遊間を綺麗に突破し、当社は3対4でサヨナラ負けを喫してしまいました。まさか身内に決勝点を取られるとは思ってもいませんでしたが、当社は大会関係者に高校野球のような潔いプレーを披露することができました。

今年は「身内にやられたチーム」として記憶に残った当社ですが、来年こそは勝ち進んで記録に残る結果を出したいと思います。

2009 ろっかしょたのしむべ!フェスティバルに出店

六ヶ所村の春の恒例イベント、「たのしむべ!フェスティバル」が5月9日(土)、 10日(日)の2日間、大石総合運動公園にて開催されました。

今年は村政施行120周年であるため、120kgの「マグロ解体ショー」やレーザー光線で120の数字を演出した「花火とレーザー光線の共演」などの「120」の数字に因んだイベントが行われ、大勢の来場者を例年以上に盛りあげました。

他にも、初日はよさこいフェスティバルや花火大会、二日目には「仮面ライダーショー」や現在TVで人気沸騰中の「ザ・パンチ」と「フルーツポンチ」によるお笑いステージ、大道芸のナンバーワンを決める芸王グランプリ日本一の「KURO」によるステージショーなどが開催され、家族連れやお笑いファンの若者たちで埋め尽くされ大盛りあがりでした。

当社は昨年同様、子供たちに人気の金魚すくいを出店しました。
お母さんが「もう行くよっ!」と言っているのにその場をなかなか離れようとしない園児や、友達と何匹すくえるか競争する小学生、さらにはスタッフに値下げ交渉をする子が現れるなど、金魚テントは今年も大賑わいとなりました。

来年も、子供たちが喜ぶような出店を企画したいと思います。
売上金は例年通り、社会福祉協議会へ寄付させて頂きます。