PEOPLE

伊藤 覚 わたしは柔軟さと堅実さのバランスでオンリーワンを目指す。

伊藤 覚ITO SATORU

輸送部 計画グループ
2016年度入社
※所属は2022年当時

インタビュー

入社の決め手は?

大学では原子力発電所の安全性向上を研究していたこともあり、高い安全性が要求される航空機や鉄道、船などの輸送インフラにも、学んだ知識が活かせるのではないかと考えていました。就職活動の際には原子力関係の会社・団体はもちろんのこと、輸送の業界のことも調べていました。そんな中、原子力と輸送の両方に向き合っている使用済燃料等の輸送会社に巡り合い、まさに自分の探していた会社だと直感しました。

伊藤 覚

今携わっている仕事とそのやりがいは?

現在、私が所属する輸送部計画グループでは、年間の輸送計画の立案や、計画変更の調整、将来の輸送を見据えた検討を行っています。その中でも、船舶の運航計画の調整業務では、台風をはじめとする天候不順により、なかなか思い描いた通りには運航することができず、突発的に計画変更の対応が発生します。お預かりした輸送物を目的地まで届けるまでは気を抜けませんが、無事故で輸送が完了した後は、ホッとすると同時に、何とも言えない達成感を味わえます。

伊藤 覚

会社や所属チーム、仲間の雰囲気は?

入社する前は、原燃輸送という社名の印象から、堅い雰囲気の人が多いのではないかと思っていたため、入社当日はとても緊張していました。ところが、緊張をほぐそうと冗談交じりに声をかけてくれる上司や先輩が多く、すぐに職場に溶け込むことができました。2021年から所属している輸送部では、輸送直前や当日は緊張感が漂いますが、輸送が終われば、和気あいあいとした雰囲気となるメリハリのある職場です。

就職活動中の学生へメッセージ

「再稼働していない原子力発電所がいくつもあるのに、原燃輸送って仕事あるの?」と思っていませんか?入社する前までは、実は私もそう思っていました。
でも安心してください。従来から行ってきた使用済燃料、放射性廃棄物の輸送をこれからも安全に、確実に遂行していくための地道な努力と、これまでに経験の無い輸送を任せて頂くためのチャレンジングな仕事が待っています。また、入社後は、いくつかの部署をローテーションしながら、様々な角度から幅広い業務を経験することができます。

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