輸送の概要

天然六フッ化ウラン UF6

採掘されたウラン鉱石は、原子燃料となる過程で、濃縮作業のためにフッ素と化合させ天然六フッ化ウランとなります。

原燃輸送(株)は海外の転換工場から海上輸送された天然六フッ化ウランを日本原燃(株)ウラン濃縮工場まで陸上輸送しています。

輸送の流れ
陸上輸送〜海上輸送

海外の転換工場

天然六フッ化ウランは、48Yシリンダーという輸送容器に充填し、輸送されます。

陸上輸送

陸揚げ港

クレーンで運搬船から輸送車両に積み替えた後、検査を行い、隊列を組んで陸上輸送を行います。

むつ小川原港荷揚げの様子
ウラン濃縮工場

ウラン濃縮工場

ウラン濃縮工場では、専用の輸送機材から48Yシリンダーを吊り上げ、施設内へと搬入されます。

ウラン濃縮工場ウラン濃縮工場
当社が担当する輸送業務