使用済燃料を再処理すると、放射能濃度の高い廃液が発生します。
この廃液をガラスに混ぜて、ステンレス製のキャニスターに固めたものをガラス固化体といいます。
原燃輸送(株)は、海外の再処理工場からむつ小川原港へ海上輸送されたガラス固化体を、青森県六ヶ所村の日本原燃(株)高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターまで陸上輸送しています。
キャニスター![]() |
海外の再処理工場ガラス固化体はキャスクと呼ばれる専用の輸送容器に収納されます。 輸送物が法令の基準を満たしていることを確認します。 |
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むつ小川原港/専用道路岸壁の150トンクレーンで運搬船から専用の輸送車両に積み替えた後、検査を行い、隊列を組んで陸上輸送を行います。 陸上輸送 むつ小川原港 |
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高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターガラス固化体は冷却するため、30〜50年間貯蔵されます。 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター |